愛太郎の想い~ジェンダーリベラリストになるまでの軌跡~

愛太郎プロフィール

東京の下町で、4人家族の長女として生まれる。
女性として、幼少期から女の子に恋をしていた。
男性との交際も経験するが、好きになるのはいつも女の子。
叶わぬ恋ばかりの思春期を経て、20才の時に初めて女性と付き合った事をきっかけに、
自分は(L)レズビアンであると認識する。

次第に男性として女性を愛している自分に気づき、つけ髭やナベシャツを使用し、男性っぽく見せる事が多くなる。
女性としての身体を持つことに違和感を感じはじめ、身体は女性だが、中身は男性。ftm(T)トランスジェンダーなんだと気がつく。
同時に、男性の感覚として、男性にも興味がわく(G)ゲイの感覚も持ち合わせている事も認識する。

男性として生きようと決意するものの、男性を意識するほど、「女性としての自分」が浮き彫りになっていく事に悩まされるようになる。

「女性として男性も女性も好き」(B)バイセクシャルの要素もありながらも、
「男性として女性も男性も好き」な自分が存在する。

どちらもあり、どちらも選べない。

自分はレズビアンでも、バイセクシャルでも、ゲイでも、トランスジェンダーでも、男でも、女でもない。
自分はいったい何者なのか?
耐えがたい苦悩の日々が始まった。

悩み苦しみの中で、たくさんの自分と出逢い、受け入れていく過程を経て
どれも自分で、かけがえのない個性である事に気がつく。

「自分は、自分だ!自分の中にはLGBT、男も女も全てのセクシュアリティーがある。これが自分なんだ!!」
全ての性を統合し、全ての自分を包み込んで生きていく事を決意。
ジェンダーリベラリスト愛太郎として、性の自由主義者として活動をはじめる。


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